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四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

その肩の激痛・上がらない辛さ…もう一人で悩まないでください

  • 夜、肩がズキズキ痛んで眠れない(夜間痛)
  • 服を着替える時、袖に腕を通すだけで激痛が走る
  • 背中に手が回らない、髪を後ろで結べない
  • 「そのうち治る」と言われたが、数ヶ月経っても一向に動かない

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、単なる「ひどい肩こり」ではありません。

放置すると肩の関節がガチガチに固まり(拘縮)、最悪の場合、数年にわたって腕が上がらなくなるリスクがあります。

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御許町はり灸整骨院の3つのアプローチ

四十肩・五十肩は、痛みの強い「急性期」と、動きが悪くなる「慢性期」でアプローチを正確に変える必要があります。当院では、その時期に合わせた最適な3ステップを行います。

01 激しい痛みをブロック

はり×ハイボルテージ療法

急性期の「夜も眠れないほどのズキズキする痛み」や、関節の奥深くにある炎症に対して、はり施術やハイボルテージ(高電圧電気療法)でダイレクトにアプローチ。 神経の興奮と炎症を抑え、まずは「夜にぐっすり眠れる状態」を作ることに全力を注ぎます。はりが苦手な方には、超音波やソフトな手技療法で丁寧に対応しますのでご安心ください。

02 固まった関節を動かす

姿勢・肩甲骨アプローチ(可動域の回復)

痛みが落ち着いてくると、次に待っているのが「肩が固まって動かない」状態です。これは肩関節だけでなく、土台である「骨盤や背骨の崩れ」「肩甲骨の癒着」が原因です。 当院では「Poslog」によるデジタル姿勢分析をもとに原因を特定。専用器具「MIインパクト」などを使い、痛みのない安全な矯正で、肩甲骨と背骨の本来の連動性を取り戻していきます。

03 動く肩を維持する

マスタートレーナーによる「正しいアライメント」作り

肩が上がるようになったら、最終仕上げです。四十肩・五十肩になる方は、元々「肩関節に負担をかける身体の使い方」をしています。 JCCAマスタートレーナーの専門知識を活かし、ストレッチポールなどを用いたインナーマッスルの活性化エクササイズを指導。肩甲骨が正しい位置でスムーズに動く状態を作り、「本当の卒業(再発ゼロ)」へ導きます。

施術計画について

四十肩・五十肩の改善には、組織の修復と可動域の回復のために一定の期間が必要です。(まずは約3ヶ月〜半年が目安となります)。

STEP
初期(1〜3週目)

 痛みの緩和を最優先。週1〜2回ペースで炎症を抑えます。

STEP
中期(1〜2ヶ月目)

週1回ペースに移行。可動域を広げる矯正と手技を中心に行います。

STEP
後期(3ヶ月目〜)

月1〜2回ペース。正しい姿勢を維持するエクササイズ指導を行い、ご自身で健康管理ができる状態(動く肩の維持)を目指します。

※通院ペースなどは患者様のご都合を優先し、無理なく進めますのでご安心ください。

よくある質問

痛いときは温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?

四十肩・五十肩の引き始め(夜も眠れないほどズキズキ痛む時期)は、関節の中で強い炎症が起きています。この時期は「温めすぎ」はNGです。シャワーのみで済ませ、まずは当院へご相談ください。ズキズキする痛みが引き、「肩が固まって重だるい」という時期に入れば、湯船にしっかり浸かって温めることが有効になります。

院長からのごあいさつ

御許町はり灸整骨院 院長の中村 征史です。

臨床歴25年、数多くの肩関節疾患をみてきた結論は、「四十肩・五十肩は、これまでの身体の歪みや使い方のエラーが限界を迎えたサイン」だということです。

痛みを我慢して放置したり、無理に自己流で動かしたりすると、関節が完全に癒着して治癒まで何年もかかってしまうケースを多く見てきました。

当院では「今の激痛を取る」だけでなく、先の人生で「二度と再発させない動く身体」を目指します。 「もう歳だから」「放っておけば治る」と諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。

【保有資格・経歴】

  • 国家資格: 柔道整復師 / はり師・きゅう師
  • 専門資格: JCCA認定 マスタートレーナー / インソール療法スペシャリスト