ひざの痛み
そのひざの痛み・変形…「年齢のせい」と諦めないでください
- 立ち上がりや、歩き始めにひざがピキッと痛む
- 階段の下りが特につらく、手すりがないと怖い
- ひざに水が溜まりやすい
- 正座ができなくなり、正座を避ける生活になっている
ひざ痛(変形性膝関節症)の原因は「ひざ」だけではありません。
軟骨のすり減りや年齢のせいにして根本的な原因(骨盤の歪み、足元の崩れ、筋力低下)を放置すると、軟骨の変形がさらに進行し、将来的に歩行困難になる可能性もあります。

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御許町はり灸整骨院の3つのアプローチ
01 【痛みをブロック】
ハイボルテージ療法×はり施術・超音波
変形や軟骨のすり減りによって、ひざの関節内部や周囲の筋肉には強い炎症と血流障害が起きています。まずは手技だけでは届かない深部の炎症に対して、ハイボルテージ(高電圧電気療法)や、はり施術、超音波を組み合わせてダイレクトにアプローチ。まずは「歩くとき、立ち上がるときの激しい痛み」を一刻も早く抑えることに全力を注ぎます(はりが苦手な方にも安心して受けていただける施術をご用意しています)。



02 【ゆるめて整える】
Poslog(デジタル姿勢分析)×インソール療法
痛みが落ち着いたら、ひざに負担をかけ続けている根本原因を追究します。当院では最新のデジタル姿勢分析アプリ「Poslog」を導入しており、骨盤の傾きやO脚・X脚といった全体のバランスを視覚的に徹底分析します。 さらに、足元の崩れがひざのネジレを生んでいる場合は、専門的なインソール療法を提案。骨盤と足元の両面からアプローチし、ひざの関節が正しく滑らかに動く環境を整えます。
03 【変形を進めない・再発予防】
マスタートレーナーによる「ひざを支える」身体づくり
痛みが引き、関節の可動域が広がった後は、変形をこれ以上進行させず、再発させないためのステップに入ります。 JCCA(日本コアコンディショニング協会)認定マスタートレーナーの資格を持つ院長が、ひざ関節を安定させるために不可欠な体幹(インナーマッスル)や、ひざの内側の筋肉を活性化させるパーソナルエクササイズを指導。正しい身体の使い方をマスターしていただき、自分の足で一生力強く歩ける状態を目指します。

施術計画について
変形性膝関節症のような軟骨や関節の変形を伴う慢性的な痛みの場合、関節の負担を減らすための体質・バランス改善に一定の期間が必要です(まずは約1〜2ヶ月が目安です)。

蓄積した炎症と痛みを一気に取り除き、日常生活での「歩く・立つ」を楽にします。
ステップ②・③の「アライメント調整・体幹コンディショニング」へと移行し、段階的に通院間隔を空けていきます。
よくある質問
院長からのご挨拶

御許町はり灸整骨院 院長の中村 征史(なかむら まさふみ)です。 臨床歴25年、数多くのひざの痛みや変形性膝関節症をみてきた結論は、「ひざの痛みは、骨盤や足元の崩れをかばい続けた結果のSOSである」ということです。
当院では「今ある痛みを取る」だけでなく、「これ以上変形を進行させない、一生歩ける足を作る」ことを目指します。 「年齢のせいだから、軟骨がすり減っているから一生付き合うしかない」と諦める前に、ぜひ一度当院にご相談ください。
【保有資格・経歴】
- 国家資格: 柔道整復師 / はり師・きゅう師
- 専門資格: JCCA認定 マスタートレーナー / インソール療法スペシャリスト
